子どもたちのおもしろいを伝えたくて

金井幼稚園   

- 子どもたちの未来を見据えて -

子どもの笑顔 dscf1722.jpg

Kanai Kindergarten

-        子どもたちの未来のために -
保護者の皆さんへ

 
 昨日、唐突に出された政府見解により2日から公立の小、中、高校の春休みまでの休業が要請されました。政府によるとここ1~2週間でコロナウイルスのパンデミックを防ぐためにも休業が必要という説明でした。子どもたちの健康と安全を踏まえて、といういかにも子どものことを考えてという説明でしたが、その休業の範囲に保育園や学童保育所などは含まれていないということでした。子どもを家庭に一人にできないという理由ですが、その保護者の働く環境に素早く対応しているとは思いません。この国が本気で子どものことを考えているのかは疑問が残ります。
 
 本園の対応ですが、2日から13日の2週間を休園にしたいと思います。3週目に卒園式がありますが今の段階では2週の様子を見ながらなるべく開催にこぎつけるように願っています。子どもたちの晴れの舞台をこのまま無事に過ごさせてやりたいという願いは私たち保育者も保護者の皆さんも希望として持ち合わせていますが、この社会的な流れを個人の力で食い止めることはできません。皆さんの協力をお願いします。
 
 この休園を決めるにあたりいろいろな条件を持ち合わせた保護者の方への配慮も考えました。先ずは預かり保育を利用しているお母さん方、個人の力では家庭の保育がままならない方、突然現れた突発的な出来事(家庭の中で病人が出た、等)の方は園までご相談ください。できる限り対応したいと思います。また、緊急の連絡がある場合はクラス連絡網にてお知らせする予定です。ホームページ上にも詳細をのせるつもりです。「問い合わせ」のページからの質問なども受けますのでよろしくお願いいたします。
 
 この文章を書いている職員室の外からは子どもたちの歓声が聞こえてきます。今も職員室には「紙ちょうだい!」と何人もの子どもたちが来ています。この子どもたちをどのように守れるのかを考えたとき、先ずは子どもたちの健康や安全を優先に考えなければと考えます。2週間後に元気な姿の子どもたちが見られることを願っています。そして、しっかりとこの園の生活を積み上げてきた卒園する子どもたちが胸を張って歩んでいけるような卒園式が開催できることを心から願っています。
 
 

2020年 2月28日    金井幼稚園 園長 木都老克彦

子どもたちの1日

楽しいをどう表現しているのか?

 

水の音が空から降ってきた

雨の日は楽し
 

自然の不思議さを

自然の不思議を身体中で感じて、そして、あそびに変化させる子どもたちの発想の素晴らしさやあそび心をそれぞれの場所でそれぞれの仲間と体いっぱいで感じる楽しさ!!

 
 

泥、水、砂

みんな楽しいよ
 

自然を体で感じて

仲間とそして自然の感触を身体中で感じることで心がより自然に近づく感覚を楽しんでいます。おもしろいを追求する心が自分の成長を実感させ、思考の育ちを自分のものにしています。

 
 

表現する喜びを

表現する喜び
 

あのね、こうだったんだ!

子どもたちは絵を描くことが大好きです。心に浮かんだ思いを真っ白い紙に思いっきり自由を発揮しながら大胆に表現を写し込んでいきます。生活する喜びや動植物の不思議さを自分の心と会話をしながら心のつぶやきを表現に乗せて会話を楽しみます。「あのね、こうだったんだよ」「そうか、これだよね」など、心のつぶやきが表出します。

 

Open Day

2019年〜2020年

 

2020年度

Open Day 日程

2020/1/15(水)

10:00〜11:00  ホール

2020/1/21(火)        

10:00〜11:00  ホール

2020/1/28(火)

10:00〜11:00  ホール 

2020/2/3    (月)

10:00〜11:00  ホール

2020/2/18(火)

10:00〜11:00  ホール

2020/2/26(水)

10:00〜11:00  ホール

2020/3/11(水)

10:00〜11:00  ホール 中止します

 
 
 

 
内緒のはなし

Open Day
みんないっしょに楽しもう!子どもたちが笑顔で迎えてくれるからね

 

自然を感じて

ゆったりした時間を、みんなですごす楽しさを、そして、子どもたちの笑顔を

 

 \ こんなこと

幼稚園でこんなこと