asabi

泥だんご作り

P5150266.JPG泥だんご作り
年少組から年長まで子どもたちは泥だんご作りが大好きです。始めは砂を手で固めただけのものですが、友だちや年上の子どもたちが丸くピカピカの泥だんごを作っている様子をじっと見つめ、徐々に自分のものにしていきます。「まねる」と言う要素もあそびには大切な要素です。

泥んこ

P5090240.JPG泥んこ
泥だんご作りやおままごとは目的を持って、あそびを積み重ねていく要素がありますが泥んこはその以前の感覚的なあそびとも言えます。でも、その感覚から目的を持ったあそびへつながる要素が多くあり、子どもたちは大好きなあそびの一つです。

水あそび

P5120186.JPG水あそび
泥あそびと同じように感覚的なあそびの一つですが、これも目的を持ったあそびへつながることと、泥も水も子どもたちにとっては心の安定をはかる大事な教材とも言えるでしょう。目的を持って子どもたちがあそび始めると、集団でのあそびや(ダム作りや川作り)自分のめあてに向かって一つずつ積み上げていくあそびに発展します。

集団でのこまあそび

CIMG1408.JPGこまあそび
大山ごまを使って、体全身をを使ってコマをします。5〜6人の集団でルールを決め、あそびますが子どもたちにとっては多少難しいのですが、年長になると理解しあそびが活発に行われています。

竹馬

CIMG1416.JPG自分たちでできるかな
個人が挑戦していくあそびですが、ちょうど土手に寄りかかって始められるあそびです。集団でやるあそびではないのですが、個人が挑戦するものなので、黙々と練習する子どもたちの姿があり、どんどん上手になっていきます。

基地作り

CIMG1814.JPG道具を使いこなす
子どもたちにとって、道具を使いこなすことはあそびの幅が飛躍的に広がります。作りたいと言う気持が道具を使いこなすことにつながります。のこぎり、カナヅチ、釘などを使い、自分たちの基地を作っています。年長組から年少へと道具の使い方も伝承され、木工はあそびの一つになっています。

積み木あそび

P9140547.JPGこまあそび
体を使ってあそぶあそびも大切ですが、じっくりと考え、構想を組み立てていくあそびの重要性も子どもたちを発達させる重要な要素です。並べる、積む、対比させる、½や¼など体験の中で考え、思考する力が育ってくると思います。

身近な虫や生き物と

P6050246.JPGあそびが物語を創る
子どもたちは虫や生き物が大好きです。ダンゴムシ、ミミズ、カタツムリ、カイコ、カブトムシ、カマキリ、バッタ、色々な虫や生き物とふれあい、あそび、自分の世界と虫たちの世界を融合させ物語を展開します。こんなお話作りも子どもたちのあそびの一部に加えてもいいのではと思います。

じゃれて

P9260620.JPGみんなであそぶ楽しさ
子どもたちは狭い所へみんなで入ることが大好きです。じゃれてあそぶことは他の子どもたちを肌で感じ、楽しさを倍増させることにつながるようです。